■ヘアカラーのリスク・・・

今や美容室の主力メニューとなているヘアカラー

特に白髪染めですが

以外と皆さんリスクについて無頓着な気がします

今日 スタッフとも話したのですが

「カラー剤ってなんかすげ〜体に悪そうやねぇ」

「肝臓を悪くした人が 医者からヘアカラーは絶対やめなさいって言われたそうだよ」

「やっぱ肝臓壊すんやろかぁ?」

「どう見ても これは毒物やろ・・」

「調合してる時のガスを吸っただけで肺がんになりそうやもんねぇ」

こんな調子・・

真偽のほどは定かではないのですが 当たらずとも遠からずでしょう

でも

白髪を染めないわけにはいけませんよね

ヘアマニキュアでは明るめに染めにくいし・・・

じゃぁ 植物性だから「ヘナ」は? 大丈夫なの??

いえいえ

ヘナは日本では雑貨あつかいなので 人体への危険性は検査されていませんので

みなさん堂々とやってますが

ヨーロッパでは「発がん性」「催奇形性」があるとして 人体への使用は

禁止されているそうです

まあ漆なんかも植物ですからね

染料と名のつくものは結構体に害があるものが多いようです

本題に戻りますが

では どのようにしたら体に害が及ばずに髪が染められるのでしょうか?

答えは簡単です

人体に入るのは皮膚から というより毛穴からですから

要するに地肌に付けなきゃいいのです

Perminghouseではなるだけ地肌に付かないように塗布させていただいております

その上 カラー剤から発せられるガスからの刺激などを防ぐように

保護剤を直接塗布&カラー剤に調合してあります

完璧ですね(笑)

ただ これが完璧じゃないのは

地肌に付けないように塗布したら 根本のわずかな染め残りが出てしまいます

よく見なければ気づかない程度ですが

たまたまお客様に発見されて 「染まってないよ##」ってお叱りを受けますが

Perminghouseと致しましては

少々の染め残しより 体への悪影響を避けることの方を優先させていただきますので

ご了承ください

どうしても染め残しが気になられる方はおっしゃっていただければ

地肌まで塗布させていただきます(商売ですので お客様を失うのは厳しいです)

ただし 髪が細くなっても 肝臓悪くしても 当局は一切関知しませんので

そのおつもりで・・・・